夜行バス・高速バスを快適に過ごす方法

      2016/04/25


 

夜行バス・高速バスを少しでも快適に過ごすために!
 

夜行バス・高速バス:準備編

skivebysonali / Pixabay

バス選び

バス選びは「予算」と「あなたの体調」と相談してください。

2,3千円増やすだけで快適さが全然違います。

特に腰痛持ちの方は、快適なバスを選ばないと地獄の苦しみを味わいます。

安いバスに乗って、寝不足とストレスで心身ともにボロボロにならないよう適切なバスを選んでください。
 

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中々寝れないなら

テレビ(モニター)付きのバスがお勧めです。

消灯後も、眠くなるまで映画やドラマを見ていられます。
 

狭い座席が嫌なら

足元ゆったりシートか、3列シートがお勧めです。

3列シートなら、多少は横に体を伸ばすこともできます。
 

女性一人で乗るのが不安なら

[女性専用車]がお勧めです。

ちなみに[女性安心]は、女性の隣の席は、必ず女性になることです。
 

バスに持込む荷物

大量に荷物がある場合は、2つに分けましょう。

1つは、リュックサックに積めます。
こちらには嵩張るものを入れてバスの荷物置き場に預けます。

貴重品は入れないように。
※チャックの無い紙袋などは、預かってもらえない場合があります。
 

もう1つは、持ち運びしやすいカバンを用意します。
貴重品はこちらに積めて、自分で厳重に管理しましょう。

肌身離さず持ち歩いてください。

休憩中が一番狙われやすいです。
 

バスで快適に過ごすためのグッズ

  • アイマスク
  • 衛生用マスク
  • 耳栓
  • 水分補給用ペットボトル
  • 枕(エアーピロー等)
  • 暇つぶし用の物(本、スマホ等)
  • 寒暖を調整できる服装

水分補給は『水』か『お茶』を用意してください。
糖分や塩分の入ったものは控えましょう。

長時間、体を動かせない場所で糖分や塩分の入ったものを飲み続けていると、
全身の血液が結晶化していくような、ギスギスした気持ち悪さを感じます。
 

バスに乗る直前

バスに乗る前にお風呂に入ったり、軽く運動しておくと消灯後に寝やすくなります。

入り組んだ場所に、停留所があることが多いので、少し早めに家を出ましょう。
 

夜行バス・高速バス:乗車編~消灯前~

Emslichter / Pixabay

消灯まではしっかりと起きています。
消灯後にいくらでも寝れますので、少々眠くても我慢して起きるべきです。
本なり、スマホなり見て時間をつぶして下さい。

明るいうちに寝る支度(枕の設置等)もしておきます。
 

夜行バス・高速バス:乗車編~消灯後~

geralt / Pixabay

ここからが本番です。

TVモニター付きバスなら、
カーテンで遮られている(はず)ので気兼ねなくTVを見ます。

それ以外のバスなら、眠くなるまでスマホや本を見ます。
何も出来ない環境なら、眠くなるまで考え事をします。

中途半端に寝ようとすると、いつまでも寝れません。
疲れて自然にマブタが落ちるまで、目を開けて起きます。
 

夜行バス・高速バス:休憩編

condesign / Pixabay

休憩になったら降りて体を動かします。
貴重品は出来るだけ肌身離さず持っていてください。

バス内は暗いので席に目印を置いておくと便利です。
ブランケットやパンフレットを他と区別できるようにおいておきましょう。

降りるときは、
出発時間、バスの止めている位置をしっかり確認してください。

真夜中の大きな駐車場は、場所の判断が困難です。
しかも、同じようなバスが大量に止まっています。
まるで「ウォー○ーを探せ」状態です。

迷ったりしないように、バスの位置を頭に叩き込んでください。

トイレ・水分補給を済ませたら、すぐに戻らず歩き回って体のコリをほぐします。
恥ずかしくなければ、屈伸等の柔軟運動をしておくと体の負担が全然違います。
 
 

これで『夜行バス・高速バスを快適に過ごす方法』はおしまいです。

長時間のバス移動は、人によっては拷問のようにきついものです。

無理のないようにお気をつけください。
 

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