YouTuber(ユーチューバー)になる方法

   

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今日から君もYouTuber(ユーチューバー)!
 

将来、YouTuberになろうとしているあなた。

将来なんて言わずに、今日からなってみませんか?

ここでは、YouTuberになるまでの道のりを3つのステップで紹介していきます。
 

STEP①:YouTubeに動画を投稿しよう!

kartal8167 / Pixabay

kartal8167 / Pixabay

まずはYouTubeに適当な動画を投稿してみましょう。
※動画はこちらで用意しています。

■動画を投稿までの流れ
1. Googleアカウントの作成
2. YouTubeチャンネルの作成
3. 動画を投稿
 

Googleアカウントの作成

YouTubeに動画を投稿するにはGoogleアカウントが必要です。

Googleアカウントは、1人で複数のアカウントを持てます。

気軽に作ってみてください。
 

▽こちらを参考にしてください。
Googleアカウントの登録方法

Googleアカウントを実名で登録するときの注意点
 

YouTubeのチャンネル作成

チャンネルを作れば、動画を投稿したりコメントを投稿することができます。

Googleアカウント1つにつき、複数のチャンネルを持てます。

練習用に「新しいチャンネル」を作ってみましょう。
(作成できる数に制限があるかもしれません)

僕の場合は、練習用に[動画倉庫]というチャンネルを作っています。
 

▽こちらを参考にしてください。
YouTubeで好きなチャンネル名を作成
 

動画を投稿

適当な動画をYouTubeに投稿しましょう。

※念のため非公開での投稿をオススメします
 

動画が準備できない方はこちらの動画をお使いください。
▽動画投稿テスト用に僕が作った動画です。(無音)


 

▽こちらのサイトからダウンロードできます。
Youtube瞬速ダウンロード
こちらのサイトで[MP4 1280x720(H.264.AAC)]というボタンをクリックすればダウンロードできます。
 

Googleアカウントにログインして
以下のリンクから動画を投稿します。
YouTube:動画の投稿ページ
 

これでおしまいです。
 

動画を投稿するまでの流れは掴めましたか?

次からは、本格的に進めていきます!
 

STEP②:目標と計画を立てよう!

condesign / Pixabay

収入目的、ビジネス目的でYouTubeを使うなら計画が必要です。

動画を作る前に
YouTubeで目指すべき目標と、目標を達成するための計画を立てましょう。
 

何のためにYouTubeをするのか?

あなたは、何のために動画を投稿するのでしょうか?

重要なことです。

始める理由が適当だと、長く続きませんし、成功も難しいです。

冷静になって考えてみてください。

収入目的の場合は他の理由も考えてください。
 

▽参考例
・有名になりたい
・多くの人に動画を見てほしい
・同じ趣味の人と交流したい
・お店や商品の宣伝に使いたい
 

何を目標にするのか?

どこまですれば満足することができますか?

何を達成すれば「動画を作った甲斐があった!」と感じますか?

それを文字に表してください。
 

具体的な目標が必要です。

目標が曖昧だと、いつまでも達成することができません。

達成した瞬間がわかる目標にしましょう。
 

▽参考例
・有名になってテレビに出る
・視聴回数が10,000再生を突破
・動画をきっかけに友人ができる
・入店数や売上額が今までの1.3倍
・チャンネル登録数が1,000人以上
 

どんな動画を作るのか?

あなたが作りたい動画をリストアップしましょう。

頭に思い浮かんだものは全部です。

出来るだけ細かく書いてください。
(ゲーム実況動画⇒○○というゲームのタイムアタック動画)
 

書き終わったら1つ1つを評価してみましょう。

5段階評価で、以下の3つの項目を評価してください。

▽評価項目
1. この動画を作る熱意はどれくらい?
2. 作るのは簡単そうか? 難しそうか?
3. この動画を作れば目標に近づけるか?
 

合計点数の高いものから検討してください。
 

どんなチャンネルを作るのか?

作りたい動画が決まったら、どんなチャンネルにするかも想像できると思います。

チャンネル名と、どんな方向性(ジャンル)のチャンネルを作るのかを考えましょう。

最初のうちは、1つのチャンネルに複数のジャンルの動画を投稿して、自分に合う動画を探すのもアリです。

※実際にチャンネルを作るのは[ステップ③]で動画を製作してからにしてください。
動画を作っているうちに、考えが変わるかもしれません。
 

動画を作るスケジュールを立てる

動画製作に取り組める時間とスケジュールを決めます。

動画製作は時間のかかる作業です。

また、継続して続けなければ成果が出にくいものです。

長く続けるためには、無理のないスケジュールが必要になります。
 

まずは1ヶ月間にどれだけの時間が使えるのか計算してみましょう。

そのために、次の3つを決めます。

▽スケジュール作成に必要な項目
1. 平日の動画に取り組める時間
2. 休日の動画に取り組める時間
3. 動画を作らない日の割合

この3つを決めれば、1ヶ月にどれだけ時間を費やせるかが算出できます。

▽算出例
平日(月~金):2時間
休日(土日):5時間
動画を作らない日:水、金、日

1ヶ月(4週間)合計
平日:24時間 = 2時間×(5日-2日)×4週
休日:20時間 = 5時間×(2日-1日)×4週
1週間:11時間
合計:44時間
 

これと、[STEP③]で動画の製作時間がわかれば、大雑把な動画配信ペースを計算できます。

それを元に、スケジュールを立てましょう。
 

STEP③:動画を1本作ってみよう!

chummels / Pixabay

ある程度方向性が決まったら、さっそく動画を作ります。

あなたが作りたい動画を全力で作ってください。

ここでは、動画を作る上での簡単なヒントを紹介します。

※今後のスケジュールのために、動画製作の時間を計測しておいてください。
 

脚本作りは動画の基本

動画を作る前に脚本を作りましょう。
 

脚本があれば、どんなシーンが必要なのか確認することができますし、テンポの良い動画を作ることができます。

逆に、脚本もなく適当に作ると、必要なシーンが抜けていたり、メリハリのない動画になります。

修正に時間がかかったり、後で撮りなおして余計に時間がかかってしまうこともあります。

撮りなおすことが困難な動画で失敗すると目も当てられません。
 

難しく考える必要はありません。

あなたが必要だと思うことを書いていけばいいのです。

失敗しても次に活かせば済むことです。
 

安く済ませる

ビデオカメラや、動画の編集ソフトなど動画作成に欲しいものはたくさんあります。

しかし、全てにお金をかけていては、お金がいくらあっても足りません。

手元にある物で工夫してみてください。
 

ビデオカメラは、スマホやパソコンに備えつきのものでもやろうと思えばできます。

編集ソフトは、無料のものがあります。

小道具は、100均のもので代用できるものがあるはずです。
 

良い道具が欲しい場合は、何回か動画を作ってからでも遅くありません。

動画を作る前から揃えると、欲しい機能が備わっていなかったり、必要以上に高スペックな物を買ってしまうこともあります。
 

できるだけ編集のいらない動画を作る

動画の編集は"とても"時間がかかります。

「後で編集すれば・・・」と考えるよりも、撮りなおしたほうが結果的に早く済みます。

できるだけ、そのままの動画でアップできるように工夫をしてみてください。
 

一番良い方法は、本番前にテストしてみることです。

テスト動画を見て、物足りないと感じる場面は、見直す必要があります。

おしゃべりやアクションを入れて、どんどん脚本を修正してください。

おしゃべりを入れるだけで動画の質がグンと上がることは多いです。
 

動画が出来たら反省会!

良い動画ができたでしょうか?

出来上がったら反省会のお時間です。

自分の動画を採点してください。
 

▽反省点:例
ー動画の内容ー
・言いたいことは伝わるか?
・画面は暗くないか? 明るすぎないか?
・聞き取りやすいか? 雑音が混じっていないか?
・テンポは良いか?
・気になる点、違和感はないか?
・どうしたら改善できるか?
 
ー動画の製作ー
・製作にかかった時間はどれだけか?
・製作時間を短縮するにはどうすればよいか?
・足りない道具はあったか?
・次回に使いまわせるシーンはあるか?
 

1つでも2つでも改善できる点を見つけて、次回の動画製作に活かしてください
 

最後に

最後に聞きます。

また動画を作りたいですか?

向き、不向きもあります。

ここで止めるのも、選択の1つです。

1つしか動画を作らなかったとしても、あなたは特別な経験をしました。

その経験は、きっと別のことで活かされます。

そして、
これからも動画を製作していこうとしているあなた。
 

ようこそ。
YouTuberの世界へ!

 

あなたも、これで立派なYouTuberです。

これからも自信を持って続けてください。

続ければ、続けるほど成功に近づいていきます。
 

 

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